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治療の極意

2023年4月「流」「裏」編

◆<裏編>
パートナーとの施術で、裏を意識して押された側が押された後の違和感が無く、軽さを感じられました。
押し方をかえたわけではなくても意識するだけで手の当たりやタッチが柔らかくなる感じがし治療の奥深さを感じました。
明日からの施術で ○目の奥で見る ○裏を押す を意識して施術していきます。
<流編>
痛みをとる事を圧力を逃がすという考え方は先生からお話を伺うまで考えた事もありませんでした。
今回のセミナーでその事について深くお話して頂き、あまりの情報量に頭がパンクしそうですが、このお話をお伺いできた事は一生の財産になります。
明日からの施術で○痛みを圧力として考えてみる ○圧力の流す方向。
をまずは意識して施術していきます。

◆バランススタッフの皆さま、本日は治療の極意セミナー「裏」「流」編ありがとうございます。
「裏」を診ること、筋肉にアプローチしているのか裏の関節にアプローチしているのかでタッチや効果が全く違うことを実感しました。
「流」のリンパ、圧力を流す考え方が深く日々の診療でいかに意識していないか、考えていないかを痛感しました。
筋肉や関節が固い柔らかいではなく、圧力が高い低いという圧力移動で人の身体を診ることに極意の奥の深さを感じます。
さっそく明日の診療から「裏」「流」を生かして施術いたします。

◆「裏」「流」編ありがとうございました。
「裏圧」と言う視点は今まで考えもつきませんでした。
裏を意識すると力が強くなってしまう傾向があるので気をつけたいと思います。
そして全ての疾患は裏にあると言う意識づけをしたいです。
また、流れ、縮小、炎症についても細かくご指導いただきありがとうございました。
明日からの治療でしっかり意識したいと思います。
次回のセミナーも引き続きよろしくお願い申し上げます。

◆透視裏圧の部位別ワークでは、レベルの高い●●先生に私が患者役で体験させて頂き、透視裏圧するとしないでは、大きな違いがある事を身をもって体験する事ができ、山と谷を今後、短時間で作っていくアイデアとなりました。
流の解説にはリンパや血流の違いで、浮腫を効率的に治療するにはどうすればいいか勉強になりました。
昔、義理母が腕がリンパ浮腫になり、リンパマッサージをドクターから教えて頂いた際に最初はデコルテからと指導頂きましたが、その当時はあまり意味がわからなかったですが、今日の花谷先生の足の浮腫の解説を聞き、わかりやすくとても有難かったです。
またアーカイブで見直して、聞き漏らし等がないかチェックして行きたいと思います。

◆今回のセミナーも大きなテーマと知識、そして私にとって『裏』『流す』等、流動体としての考え方に大きな思考の転換がありました。
いままで何を意識して治療をしてきたのかと、大いに反省いたしました。
これからも続く治療家としての職業ですが、生涯に渡る大きな武器を頂きましたこと、非常に感謝しています。
身体の仕組みをこれだけ分析して日々治療にあたっている花谷先生は驚異的でもありますが、少しでも近づきたいとの思いで、明日からの治療活動を通じ、日々テーマを持って淡々と教えて頂いた技術を積み重ね、頂きを目指して歩みます。

◆本日は治療の極意セミナー「裏」「流」編をご指導頂きありがとうございます。
冒頭のチキンワークから多くの啓発を受けました。
グリグリと圧を入れて行く過程での筋線維が壊れていく様、またその感触の変化は興味深いものがありました。
確かに柔らかくなるものの、それがそのまま緩んだということとは違うように感じました。
生身の人間ならば、これが筋肉痛になってもおかしくはありませんし、断裂にもなることが想像しやすかったです。
ストレッチのように思いっきり引っ張ってみるのも面白そうですので後ほどやってみようと思います。
また表面の脂の多い側では変化が緩やかだったり、感触の違いも明確でした。
今回は胸肉の用意だったので、もも肉だとまた変化と共に起こるパサパサ感が違うのかなぁと。
それも実験してみようと話しておりました。
また前回の復習の中で、「1.2」での「ぶっこみ」もまだまだ甘いかなと感じました。
明日からの実践の中でしっかり触診しながら、もう一歩踏み込んでみることも実験しようと感じております。
「表意識」と「裏意識」は、意識だけでも受けた感触が変わりました。
最初は単に強度の違いのように思いました。
それだと「裏」の本義と変わってしまうように感じましたので、強度意識ではなく、「純粋に意識を裏に持って行くこと」だけを意識して押してもらいました。
力でなくても、浸透していく感じが数回ありました。
私自身がまだまだ強度に意識が行ってしまっているように感じたので、明日からの課題としてスタッフと共に練習を繰り返して参ります。
「流」編で教えて頂いた理論はとても面白く、頭で考えるレベルでなく、体感として修得して行きたいと感じております。
「治す方法は3つしかない」ということも完全言語化して頂いたことで、これまた凄いなぁと。
先生から言われれば、「そうだよな」とは思うのですが、それはまだ頭での理解に過ぎず。
本当の意味での理解は、知った上で実践の中で意識し、実技とその変化を体感修得していくしかないなと感じております。
「治す方法は3つしかない」を、「部位別」ですべきことを言語化して頂けたことで、自分の治療の何処に該当するのかまで明確になってしまいました。
また、この3つの方法に見合う別の手技、方法はないかを探る楽しみも与えて頂いたように感じております。
あらためて、花谷先生の言語化能力の高さを実感する極意セミナーとなりました。
私もセミナーを開催する身として、先生から教えて頂いていることを実体感として落とし込み、のちに受講生にも伝えられるレベルにまで修得レベルを上げて行きたいと感じております。
前回に引き続き、更に課題が膨大に増え、やるべきことに溢れております。
まだ次回があるということがある意味恐ろしい。
花谷先生が踏んでこられた30年以上の軌跡をしっかりと踏襲させて頂き、必ずやこれからの治療家人生に活かして参ります。
いつもご指導頂き、ありがとうございます。

◆日々の施術ではまだまだ、上手く治せない患者さんがいます。
そんな方々を想い、セミナーに申込みをしました。
前回から、極弛緩との葛藤の日々で、あっという間の1ヵ月でした。
そんな中、今回の事前課題では圧力=痛み体験をさせていただきました。
今までぼんやりとしていたものが、体験を通して理解でき、晴れ渡った気持ちになれました。
私は、骨(上部胸椎)、筋肉(L2ライン)、神経(坐骨神経)を狙って試してみましたが、神経に当てたときは、へろへろ~っと足の力が抜けてしまい、「これは怖いな笑」と感じました。
これから先もずっと勉強は続いていきます。
なにか新しいことを学んだ時、今「治療の極意の基本の基本」を丁寧に学ばせていただいたことが、きっと大きな財産になると思いました。
セミナーではチキンワークや部位別ワークを通して発見や理解できたことがあり、スタッフと楽しく学習できました。
私は普段、料理をしないので不慣れでなんとも情けない手つきでしたが笑、
妻に教えてもらいながら…実際にやってみてわかることがありました!
一歩ずつ前進していることを信じ、明日からも患者さんに喜んでいただけるよう精進したいと思います。
参加されたみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

◆昨日は治療の極意セミナー「裏」「流」編をありがとうございました。
まず鶏肉の裏面を擦っての実験では線維の変化を確認でき、油の重要性を知りました。
今まで裏側などほとんど意識して治療をしていないことにも気づかされ、裏意識で胸マットパンチをしただけであのぐらい差があるとはビックリでした。
妻相手でしたが、裏を見ると意識した方が気持ち良い感覚があったようです。
花谷先生が最後の方で言っておられましたが透視裏を意識すると身体に何かの変化が起きるのだろうなということを、なんとなく感じれた気がします。
「流」では花谷先生がおっしゃる「痛みは圧力」について更に詳しく説明していただいたことで極弛緩で縮小、深部に裏圧、流す方向などあらためて深い理解につながりました。
明日からの治療では部位を絞って透視裏圧を意識して望みたいと思います。
極意セミナー2回終了してあらためて思いました、バランススタイルを受講してやってきて本当に良かったです。
3回目をまだ受けないうちに言うのもなんですが、バランススタイル上級編の気がいたします。
上原先生、菊地先生いつもセミナーのご準備ありがとうございます、お疲れ様でした。
そして花谷先生この度も有益なセミナーを受講させていただきありがとうございました。

◆透視裏圧、裏圧、奥の筋肉に原因があると思ってやる、向こうを見据えて治療をする深さを感じました。
ワークでは同じ治療をしていても表面をサラサラとやるのか、奥の奥を見据えてやるのでは相手が感じる重さや圧が違ってたそうです。
チキンワークもわかりやすく、何度もこすっているとサバサバしますが皮の部分ではいつまでも油が出てきました。
これが人の体の中で起こっていると感じられました。
流す、縮小、炎症を念頭に置きどのようにするのかを考えていきます。
今回も深い内容です。まずは一歩を踏み出して。

◆昨日は極意セミナーⅡを受講させて頂きありがとうございました。
スタッフの皆様、いつも快適な受講環境をありがとうございます。
今回は話の解る●●先生と受講させて頂いたおかげで私自身の理解度が上がり大変有意義な時間となりました。
改めて花谷先生の治療愛に触れ好きこそ物の上手なれのことわざを思い出しました。
チキンを体に見立てて触ってみることや、シャワーと原水の違いなど、治療に結びつけて考える視点は私にはありませんでした。
家に帰ってシャワーと原水で泡の落ち方を比べてみたら断然原水のほうが泡切れが良く、強い力より弱い力のほうが流すのに適しているという事を治療に応用していく。
その発想がもう異次元の世界を見ている様でした。
裏編、流編どちらも富士山頂レベルのお話でしたが私的には流編が山頂でも剣ヶ峰級の山頂でした。
圧力に対する理解が全然足りず、言語化されたレジュメや講義からだけではすべてをはかる事が出来ませんでした。
もっと深い理解が出来るよう勉強します。
治療家は日々「治りました」の答えのために色々な治し方という方程式を使い治療活動をしていると思います。
ただ、どの治し方ならよく治るのか?を求める事は5合目的発想で、その上には治し方の方程式の基になった「治るとは」「痛みとは」の定義があり、この定義を独自の解釈でもいいので作り上げる事こそ10合目発想で、そこからなら5合目的方程式は自然に出てくるのだということも思いながら受講させてもらいました。
次回の極意セミナーⅢがとても楽しみです。
そして3回受講し終わった後には今までにない発想の種が生まれるような気がしています。

◆「深いところを狙って押す」このこと自体は若い頃教わったことがあります。
しかしこれにこんなに深い意味や効果があったとは驚きです。
そして、ここまでわかりやすく、言語化されたことはありませんでした。
治療の極意は基本中の基本に存在していたんだと感じました。
「流れ」と「縮小」についてもとても興味深いお話でした。
前回教えていただいた極弛緩ですべて緊張を緩めることができると思っていました。
詳しく説明して頂くとなるほどと納得いたしました。
うまく使い分けて行きます。
セミナーの後の質問の回答していただきありがとうございました。
0.9についてずっと疑問に思っていましたので、納得できる回答いただいてスッキリしました。

◆裏、流セミナーを受けて、治療をする時に、裏側まで意識することで治療の質が変わることを認識して、これにより以前より力を使わずに、よりよい効果が出せると実感しました。
痛み=圧力と考えて、それを解放していく、縮小させる、流していく、分散させると考えて治療していくことで、治療の見立てがしやすくなるのではと感じました。
前回の極弛緩との組み合わせにより、より根本的な効果を出せるようになるのではと思います。
次回の締、抜、セミナーにより全てがつながるのが楽しみです。

◆鶏肉の裏側を摩ってみて、何十回も肉離れをしてきたことを思い出しました。
自分の肉離れは、これ以上にパサパサ、ザラザラ、ケバケバになっていたんだろうな~と。
年取ってからの肉離れは、コラーゲン(油)が無くなってくるから、肉離れをしやすいと聞きますが納得です。
患者さんの肉離れを触診する際、表面の凹凸だけを診ていましたが、裏面も想像しながら触診しないといけないといけないと気づきました。
治療をする際、山と谷を均一化していくことを念頭に治療をしていましたが、その圧力差を逃がす方向まで考えていなかったので、これからは、それも意識しながらやってみたいと思います。
前回も今回も沢山の事を言語化してもらえるから、「気付き」があります。
なんとなくやってたこと、やってなかったことに「魂」が入っていく感じです。
また次回もよろしくお願いします。

◆前回の、止・離編と今回の、流・裏編と受講させていただいて気が付いた事は、BSをさらにもう一段レベルアップさせるための知識であり技術だと感じました。
今回の裏圧、圧力を流す、逃がす、移動させるもBSルーティンをやってるからこそ最大に活かせると思いますので、改めてBSを受講していてよかったと痛感しております!
やっぱり治療って楽しいなーと再確認することができ、自分もまだまだ治療愛があるなと安心しました。
今までは圧力を逃がす、移動させるということがいまいち理解出来ていませんでしたが、今回の講義で合点がいきました。
しかしそれをすぐにマスター出来るとは思いませんが、光は見えた気がしています。
今日からの施術にて自分のものに出来るようコツコツ積み重ねようと思っております。
次回の、締・抜編も楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

◆今回はリアル参加させていただき、とても良い緊張感の中勉強させてもらえた事に感謝しております。
また、花谷先生のエネルギーに直に触れる事ができ、自分自身のエネルギーを高める事ができました。
講義内容では、裏を意識すると受けて側の感じが全く変わってしまう事に1番の学びを感じました。
むしろ、自分自身の力はそれほど入れなくても、裏を意識する事で相手には充分効果を出せている。
今後の治療人生を考えた際に、この感覚を学べた事がとても良かったです。

◆花谷先生、治療の極意セミナー「裏」「流」ありがとうございました。
こちらの内容もとても深く、まず理解するまでにも時間がかかると思いました。
裏を意識して治療する事は今までになかったので難しいと感じました。
また『圧』について風船で表現して頂きわかりやすかったですが、まだ理解しきれていないのでこれから復習していきます。
今日の午前の診療で早速意識して治療してみましたが、なかなか難しくだんだん自分の治療スタイルが崩れてしまって、治療時間も長くなってしまいました。
しかし極弛緩も含めて体現し続けていき少しでも理解できるようにしていきたいと思います。
上原先生、菊池先生いつも準備やセミナーサポートありがとうございました。
極弛緩をやり過ぎて最近親指が痛くなっていたので、昨日のアドバイスを参考に午前中治療していたら痛みが少なくなりました。
ありがとうございました!

◆今回治療の極意「裏」「流れ」編ということで胸マットやチキンのワーク、蛇口の水圧など様々な例えのおかげで内容が非常にわかりやすく頭の中に入ってきました。
また、実際にパートナーとの練習の際、普通にマッサージする場合と裏を意識してする場合での違いを体感できたのは大きな気づきとなりました。
裏を意識したマッサージを受けた時は施術者の手が隙間なく体に吸い付くような感覚があり心地よさと体に効いてる感じがしました。
本日からの施術で早速裏や圧の移動を意識して行っておりますがいつもより手ごたえがあり、患者さんの反応も上々です。
前回の「止」「離」同様、今後も日々意識して研鑽を重ねて治療家としてのレベルを上げていく所存であります。
有益なセミナーの開催いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

◆<裏編>
まさに私に必要不可欠なスキル、考え方でした。
治療活動において、私自身に対して「出せる力の最大値が小さく、かつ、力を伝えるには非効率な体の使い方をしており、無駄な消耗やケガを作っている」という認識をしております。
それに対する一つの効果的な解決策としても、この「裏編」の考え方やスキルは大変有難く貴重に思います。
私は、「この裏編のスキルを極弛緩に組み合わせることによって相乗効果が生まれ、極弛緩の精度がさらに増す」という感覚を受けました。
極弛緩における「1-2」の深部圧、止める、離す、これらの全ての精度が増すように思います。
身体の部位別に、裏圧のポイントをわかりやすくご教授頂いたので、実際の臨床に置いて、患者さんの身体の状態と、患者ニーズをくみ取りながら、「1人1裏圧まで」と限定して(我慢して)、1治療における山作りと、治療全体の偏差値を上げる手段として
活用していけるようにと思います。
<流編>
この講義部分においては、正直、自分の不勉強と理解力の低さ、イメージ力の低さにより、曖昧な感覚の理解となりました。
圧移動に関しては、物理に対する理解不足、弁移動に関しては、解剖学(リンパ関連)に対する理解不足があったため、流編を具体的にどう自分の治療に実践すればいいのか、自分のどの部分の治療をどう変えればいいのか、というところまで明確にでき切れませんでした。
圧力について、リンパ関連について、改めて勉強し直して、流編の理解を深め、自分の治療に応用できるようにと思います。
治療の極意ⅠもⅡも、花谷先生が臨床で行っていらっしゃる「バランススタイル」を細かく分析し、解説して下さっている内容だと理解していますので、私自身、花谷先生のバランススタイルを実際の治療現場でフルインストール(まだまだ未熟ですが)する、という選択をして、本当に良かったなと思います。
今回の治療の極意セミナーを通して、バランススタイルの深淵、改めて実感させて頂いております。
まだまだ知らずに、わからずに、バランススタイルの治療を行っているため、本来の治療効果をその分だけ得られていないのだと思います。
そのギャップを少しでも、今回の治療の極意セミナー三部構成を通しての学びと、日々の現場での実験、実践で、埋めていきます。

◆昨日一日裏と流を意識して、そこに極弛緩も加えてと頭がパンクしてしまいました。
セミナー時では、パートナーには前回に引き続きリラクゼーションサロンで働いている後輩にお願いし、左右差を比べてもらったりしました。
裏を意識している方がゆっくりな感じがする!奥の方までずっしりくると感想をいただきました。
自分自身も受けさせてもらい、意識するのとしないのでは全く別物だなと実感しました。
今は意識してやっと出せるレベルなのでそれが普通になるぐらいまでやり続けていきます。
よりそれがわかったのが鶏肉を実際に触ったときでした!
いつもお世話になっている鳥のもも肉があのような勉強になると思いもしませんでした!

◆治療の極意セミナー「裏」「流」編の開催をありがとうございます。
自分の治療は、明らかにオモテ面しか診ていませんでした。
「事件はオモテで起きているんじゃない。ウラでおきているんだ!」
を意識して、早速、治療現場で取り入れています。
自分の等圧として弱い部分がバランススタイルや個人コンサルで解っていますので、その部分に「裏圧」を早速、治療現場で取り入れていますが、やはり、患者さん評価は上がっていると感じます。
どれだけ速く、そして力を使わず、そして治療効果を出すことができる「刀」を、しっかりと手に入れて偏差値プラス15Upしたいですが、まだまだ、ウラを意識すると時間が少し余分にかかり、余分な力が入ってしまっています。
ウラを診ることで、未病・+αという付加価値の部分に気が付き「先生じゃないとね」と言われるようにしていきます。
「流」編は、もう一度大きな時間を作りしっかりと自分の治療を見直して、理解をより深くしないといけないと感じています。
また、先生方の疑問・質問は勉強になりよく深く学べれますので有難いです。
1.1と0.9の解説がより深く理解出来ました。

◆先日は治療の極意セミナー「裏」「流」 編に参加させていただきありがとうございました。
ここまで日常の当たり前のことを治療に結びつけて考えられるのかと感じました。
花谷先生の視点と言語化力に驚愕する回でした。
私は圧力が体に及ぼす影響について考えたことがあまりありませんでした。
そして圧力は意識的に変えられることを感じ、感覚の大切さを知りました。
本当に奥深い内容でした。
早速、翌日より治療に使用させていただいておりますが、裏の目で診る感覚を持つことで相手の心の本当に伝えたいことが理解できるような気がしております。
究極の奥義を感覚値から言語化していただきありがとうございました。
次回もよろしくお願いいたします。

◆今回ワークでの気づきがありました。
「裏」では患者さん役に体験してもらいました。裏圧を意識してやってみたところ良い反応をいただけました。
通常と比べると
・しっかりやってもらった感がする
・手を離しても残圧感があり心地がよい
・落ち着いてやってもらえている
私自身もしっくりした感覚があり、今までイメージして圧を加えていたのとは差があった事に気がつきました。
チキンのワークで肉を触り感触を確かめても、部位によってはかなり厚みがあり、骨近くの深部に到達するにはもっと深く圧を入れていかなくてはならないと理解できました。
そのためには、タッチング→1~2秒で裏まで攻めるために進入角度やスピードがとても重要で先生がいつもおっしゃっていたことがまた繋がってきました。
チキンのワークも衝撃をうけました。
なぜ今まで人の肉や骨を扱う仕事なのに生肉を触って触診をしたり解剖学の理解を深めなかったのかと、自分の体に対する関心の低さに恥ずかしくなります。
実際に触れ、擦っていくことで線維が剥がれていく状況を感じ、これが摩擦による炎症と微細な損傷なんだと実感できました。
高齢者であれば水分、脂も減りパサパサになるため線維化している状態も容易に想像できます。
先生が治療は手数は少ない方が良いという理由もこんなところにあるということもあらためてよくわかりました。
また次回のセミナーもよろしくお願いいたします。

◆セミナー後、2日間施術をしてみて、患者さんの治療後の反応が明らかによくなりました。
とある患者さんから「先生の治療いつもと違う」と言って頂きました。
自分自身も治療をしてみて、裏を意識していると、身体の奥の方まで刺激が伝わっているのが感じられました。
今まで筋肉、身体の奥の方まで刺激を伝えるのに、強めに力を入れていましたので、イメージだけで、これだけ違いがでるのは、衝撃的でした。
術者側も力を抜いた状態で治療ができた方が、自分自身の身体を壊さなくて済みますし、一日治療した後の疲れ方も全然違いました。
長期的にみた時に、長く現役を続けやすくもなると感じました。
次回の治療の極意セミナーも大変楽しみにしております。

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