2021治療院経営者のための

ホームページでやるべきこと10

1.治療院情報を統一する

治療院名、住所、電話番号を、ウェブ上で統一させることが重要です。
Googleマイビジネス、ポータルサイト、口コミサイトなど、貴院の登録情報を統一していますか?

2.感染症予防と清潔への取り組みを目立たせる バナー作成を強く推奨

新型コロナウイルスが長期化するなか、その対策は一時的なものではなくなりました。
感染予防と共に清潔さをアピールすることがお客様に安心感を与えます。

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3.オリジナル画像を使う

検索エンジン対策をしたいページでは特に、オリジナルの写真を使うことが重要です。 質の高いオリジナル画像は検索順位を上げやすいことがわかっています。
すべてを質の高いオリジナル画像にすることが難しい場合でも、素材集からの画像は3割から5割にとどめましょう。

4.専門家として継続して記事を書く

「ホームページ内で、ブログを書いて記事を増やす」と、まだ思っているのであれば、その知識はもう古いです。
普段の日常を治療院のホームページ内でブログに書いても、その効果はまったくありません。 効果がないどころか、マイナスの評価になることさえあります。 ホームページでは、専門家として訪問者のためになる質の高い記事を配信しましょう。

5.他院とは違うオリジナルの内容を掲載する

治療院では、疾病ごとのサービスメニューや、コラムを公開することが多いですが、今では他院でも同じようなページが作られていると思います。時には他院のホームページの内容もチェックし、その内容が被らないようにコンテンツを作ることが大切です。
交通事故治療、ぎっくり腰、など、同じような内容になりやすいページも、別の切り口から説明することで他院との違いが明確になります。

6.根拠のない表現を避ける

治療院業界は、健康・医療・美容・金融・法律、といった業界を意味するものととらえてかまいません。
これらの業界のホームページはユーザーが騙されないか?を常にチェックされています。さすがに偽り情報がホームページに書かれていることはないと思いますが、根拠のないことが記載されていると評価が下がります。
根拠のない「地域ナンバー1」や「治ります」という表記も含め、掲載する情報の品質、信頼を高めることが治療院のホームページでは重要です。

7.ホームページ来訪者の状況を把握する

ただ公開しているだけになっていないか? 昔と、今では意味が違います。 更新していれば良かったのは、もう古い話です。
更新しながら、ホームページの状況を把握し、気づきがあれば柔軟に対応することが重要です。 Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを連携させ、しっかり状況を把握しましょう。

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8.セキュリティ対策をする(常時SSL化)

もう今さらな話ではありますが、SSL化(http://からhttps://へ)は済んでいますか? SSL化がとても重要です。
常時SSL化が行われていないと、ユーザーが利用しているブラウザに保護されていない通信と表示され信頼が落ちます。 2018年時点で、すでに世界的にこの流れが高まっておりホームページのセキュリティ化が常識となっています。

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9.圧倒的スマホからのアクセス対応

治療院も、圧倒的にスマホからのアクセスが多くなりました。 パソコンでしかホームページを見ていない方は要注意です。スマホで自社のホームページをくまなくチェックして、どのページを見ていてもすぐに電話はかけやすいか?問い合わせはしやすいか?大事な情報がすぐに確認できるか?(今やっているか?診療時間、臨時休診、臨時営業・・・などが迷わずすぐわかるか?)をチェックしてみてください。

10.チラシとホームページを連動させる

定期的にチラシを近隣に配っている治療院さんも多いことでしょう。チラシには必ず効果測定を可能にした(Google Analyticsと連携)QRコードを設置し、必ず効果測定をしましょう。
チラシを見て、ホームページを見てくれた方を把握することで、興味を持ってくれているのか?いないのか?チラシを配ることでわかることがあります。

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